令和元年6月24日(月)、第20回長事研セミナーを開催しました。

 

<第20回長事研セミナー参加のお礼>

 

 6月24日(月)第20回長事研セミナーを開催しましたところ、多数の方に参加していただきありがとうございました。
 本セミナーは、平成12年7月に大村市「シ-ハットおおむら」で第1回を開催したのを最初に、今年度で20回を数え、歴史を刻んできています。例年と比べて少ない参加者でしたが、グループ討議等参加者からは有意義な研修会との評価をいただきました。
 開会挨拶では、国立教育政策研究所の藤原文雄総括研究官の独立行政法人教職員支援機構のメールマガジンでのコラム(以下、PDF参照)を紹介いたしました。 
 学校事務・学校事務職員の未来の姿について皆さんと一緒に議論しながら創りあげていきたいと考えています。それが唯一できるのがこの長事研だと思っております。
 今後ともよろしくお願いします。

  

長崎県公立小中学校事務職員研究会  

会長 前田慎吾(島原市立第二中学校)

 

ダウンロード
NITS NEWS Vol.88 講師コラム「学校マネジメントプランの設計」.p
PDFファイル 86.2 KB

会長あいさつの風景


長崎県教育庁教職員課長あいさつの風景



【講演】

 

演題 「法改正に応えるために私たちはどうするべきか
                ~事務職員の研修体系について~ 」

 

講師 鹿児島県小中学校事務職員研究会 研究部長

     (鹿児島市立鹿児島玉龍中学校)  北原 健  氏


 学校事務への期待から行われた法改正に応えるために今何をすべきか、鹿事研の取組状況を中心に話されました。ビジョンや方向性の重要性、そして長崎県の事務職員が1つになることの必要性を再確認させられる内容でした。



【活動経過報告&グループ別意見交換】

 テーマ 『長崎県のよりよい学校事務の未来を築くための島南チャレンジプロジェクト[R1]』    島南支部


 最初に、昨年度から島南支部が取り組んでいる『グランドデザイン』策定に向けての活動について、経過報告がありました。

 続いて、全事研熊本大会において実行委員会が提示した『グランドデザイン案』について、目的・考え方などの概要を改めて説明し、方向性の再確認と再認識が行われました。

 最後に、今後『グランドデザイン』を策定するにあたり必要となる各人の意見や考え方を徴集することを目的に、次の3点についてグループ別意見交換を行いました。

 ①目指す学校事務職員像 ②長崎県の学校事務環境の現状(いいところ⇔悪いところ) ③「事務をつかさどる」とは